浮遊霊

家の近くにいた中年の浮遊霊

よく一緒に遊んでいた年上の女性、カズエさんって方が居たのですが、この人は霊感があり時々不思議な体験をしてる人だった。
そして、自分も霊感がある方なので気が合い仲良くしていた。

このカズエさんって人の霊感の波長が自分の霊感の波長と合い、今まで以上にの存在を確認できるようになっていた。
それはカズエさんも同じ様で、一緒に居る時によくこんな会話をしていた。

「あそこにいるよね?」
「居るね~」

なんて会話もよくしていた。
そんな中うちに遊びに来た時の話しです。
続きを読む

カテゴリー: 怪談 | タグ:
| 投稿日: | 投稿者: 更新日:
閲覧数:488 PV

付いてきた

大学生の仮にA君としておきます。
A君は独り暮らしをしてる大学に通うごく普通の男性。
このA君は、家賃程度の仕送りしか無いので、大学に通いながら夜の居酒屋のアルバイトをしていた。

いつもの通り、居酒屋のバイトが12時過ぎに終わり独り暮らしの自宅へと歩いていた。
このA君のバイト先は駅の近くの居酒屋で自宅はそこから15分程度の近いとは言えない距離にある場所だった。

いつもの帰り道だが、その日はたまたま気分を変えようと違う道で変えることにした。
その日は霧雨で、傘を差さなくても良いような天気だった。
保存保存
続きを読む

カテゴリー: 怪談 | タグ:
| 投稿日: | 投稿者: 更新日:
閲覧数:477 PV