異世界へ行く方法(飽きた)
心霊術

心霊術と言うよりは、まじない的な意味が有るのかもしれない方法で、やり方などもシンプル。
異世界と言ってもパラレルワールド(並行世界)の自分と入れ替わるという事らしく、劇的に変わるわけでは無い様だ。

噂によると人生に飽きた方や刺激が欲しい人にはお勧めなのだという。

用意する物

  • ペン(黒と赤)
  • ハサミ。

やり方

1、紙を5cmの正方形に切る。

2、切った紙に大きく六芒星(六角星、六線星、星型六角形、ヘキサグラム とも言う)を描く。

3、六芒星の真ん中に「飽きた」と書く。この時に「飽きた」の文字を赤いペンで書くと効果が高いと言われている。

4、そして、その紙を持ったまま寝る。

5、目が覚めて持っていた紙が無くなっていたら成功と言われており、異世界の自分と入れ替わっているのだと言う。

なぜ異世界へ行けるのか

このまじないに似た心霊術のキーになっているのは六芒星だろう。六芒星の儀式では主に惑星力を召喚することに使われており、その結果異世界へと繋がって入れ替わると考えられる。

また、六芒星は西洋魔術やウィッチクラフトと言われるまじないや占いなどにも使用される事も有り、そういった効果からこの方法が生まれたのかもしれない。


カテゴリー : 心霊術

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