ほんとにあった怖い話
20周年スペシャル 2019年心霊番組

2019年10月12日(土)
21時00分~23時10分
フジテレビ(8ch)

実際に起こった心霊体験をもとに、心底怖いゾッとする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄(ほんろう)されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くリアルホラーエンターテインメント!

ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル

1999年から『ほんとにあった怖い話』を支えてきた総合プロデュース・後藤博幸を始めとする、おなじみのスタッフチームによる20周年の記念放送。長きにわたり日本をゾッとさせてきた“ほん怖”が、さらにパワーアップし、いまだかつてない恐怖体験をお届けする。

汲怨のまなざし

宮崎孝史(佐藤健)は、妻・あすか(阿部純子)、息子・サトシ(森優理斗)と共に平凡ながらも幸せに暮らしている。孝史が公園でサトシと一緒に遊んでいると不気味な女を見かける。

孝史は、その女についてあまり気にしていなかったが、その後も仕事帰りの道や、出勤時のバスの車内でも、その不気味な女を見かけるようになる。

そして、ある晩、ベッドで背中に何かがピタリと張り付いてくるような気配を感じる孝史。妻のあすかかとも思ったが、あすかは目の前にいる・・・。おそるおそる孝史が背後を振り返ると、そこには血のような眼を持つ不気味な女が!孝史を恐怖に突き落とす女の意外な正体とは果たして!?

今回、佐藤健が10年ぶりの出演となり注目を集めている。

赤い執念

宮岡真衣(中条あやみ)は、半年前に事故で両親を亡くし、幼い妹の宮岡彩花(粟野咲莉)と生活していた。生計を立てるため、大学も辞め、休みなく働く真衣は、ある日、仕事からの帰路に自分の住む団地のエレベーターから出ると、何か気配を感じた。

団地の下を見ると、全身真っ赤な女がこちらを見上げている。最初は、同じ団地の住人だろうと思った真衣は、バイト先の居酒屋の常連客・吉岡(昴生)にも笑い話のように話し、普通に生活をしていた。

しかし徐々に違和感を覚え、吉岡の職場の後輩・大谷(泉澤祐希)から突然「最近、何かおかしなこと、なかったですか?」と聞かれる。そして、この赤い女によって、身の毛もよだつような恐怖が真衣に襲いかかる…!

肩の女

脱サラをし10年越しの夢だったラーメン店をオープンさせた氷川武彦(佐々木蔵之介)。念願だったラーメン店をオープンさせたものの、客足がさっぱりなことに悩む氷川。氷川は、場所も味も悪くないはずなのに、客が全く来ない理由に何となく気づいていた。

それは一緒に働いているアルバイトの立花恵介(佐野勇斗)の肩に、上半身だけの女が絡みついていること。上半身だけの女が取り付いた恵介を辞めさせれば、店に客が来るのではと考える氷川だったが、明るく人の良い恵介をクビにすることをためらう。

そこで、氷川は恵介の肩を塩で清めようとするがうまくいかない、すると今度は店内に下半身だけの女が現れる。氷川が意を決して上半身だけの女、下半身だけの女、それぞれに塩を投げつけると彼女たちは姿を消し、その後、店は満員になるほど繁盛する。

しかし、氷川が久しぶりの忙しさに心地よい疲労感を感じながらベッドに入ると、下半身だけの女が現れ・・・。

ほんとうにあった怖い話

1999年8月27日、記念すべきドラマ1作目は、金曜エンタテイメント枠(現・金曜プレミアム)の特別番組として放送された『ほんとにあった怖い話』(平均視聴率18.8%)

2000年8月25日、翌年、同枠で放送した2作目『ほんとにあった怖い話2』は平均視聴率19.1%を獲得した。

それ以降、2回の特別番組での放送を経て、2004年には「ほん怖」クラブリーダーに稲垣吾郎を迎え、そのほか小学生中心で構成されたメンバーたちが怖い話(ドラマパート)を見て、内容分析をするというスタジオパートも加わり、レギュラー番組(第1シリーズ・2004年1月~3月/第2シリーズ・2004年10月~2005年3月)として放送された。

公式ホームページより
ほんとにあった怖い話


カテゴリー : 2019年心霊番組

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