ポゼッション(2012年)
呪い

この物語は実話をもとに作られた映画で、全米でもヒットした。

内容は、呪われた箱と言われる中に封じ込められたミイラによる”何か”が少女に襲い掛かる。
”何か”のおぞましい恐怖を描きながらも、離婚によって崩壊しかけていた家族の絆の再生をも描いてる。

実話と言うのは、ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された《ユダヤの民話に伝わる「呪われた箱」が、大手オークションサイト“eBay”に出品されていた》といういわく付きの記事が掲載されていたことからだ。

この箱は「ディビュークの箱」といわれる物で古代ヘブライ語でdibbuk、dybbuk(ディビューク)「封じ込めた霊」と言われておりオークションで手に入れた人が家で、悪臭がするようになったり、害虫が増えたり、電子機器がおかしくなったり、体調不良になったりとな怪奇現象に悩まされたという。

映画の撮影中には誰かがケガをしたり、死亡したという事は起きなかったがいきなり電球が切れたり、冷たい風が急に吹いてきたり、カタカタと物が揺れ始めたりしたという。

また、映画の機材などの保管倉庫で火事になったが、火元となる物が無く原因不明となった事件も起きている。

映画の製作者が俳優に本物の「呪いの箱」に興味は無いかと尋ねたところ、全員拒んだという。

一部では「ポゼッション」と書いたり、口にするだけでも恐ろしいと言われており、この映画撮影中にも様々な怪奇現象が起きていたのだという。


ポゼッション


カテゴリー : 呪い

投稿日:  更新日:
閲覧数:228 PV

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。