歴代の霊能者
心霊記事

心霊番組や新聞などで見られた霊能者と言われる人物や有名人をまとめてみました。

高橋 貞子(たかはし さだこ)

1868年生まれの岡山県和気郡和気町出身。超心理学者である「福来友吉」に、透視・念写能力を持つ超能力者として協力し、超能力実験の被験者となった人物。

ホラー小説および映画作品「リング」シリーズに登場する「山村 貞子」の名の由来、または山村貞子のモデルとされている。

長尾 郁子(ながお いくこ)

1871年~1911年2月26日(享年40歳)は、透視能力と念写能力を持つ超能力者として、超心理学者の「福来友吉」に紹介された女性。

35歳の時に御船千鶴子に関する報道に刺激されて精神統一して修練を積み、透視ができるようになったという。

御船 千鶴子(みふね ちづこ)

1886年7月17日~1911年1月19日(享年24歳)は、透視能力を持つ超能力者として「福来友吉博」に紹介された女性。

宜保 愛子(ぎぼ あいこ)

1932年(昭和7年)1月5日~2003年5月6日(享年71歳)神奈川県横浜市生まれ。1980年代にテレビで稀代の霊能者として取り上げられたことで一躍注目を浴びた。著書も多数出版されベストセラーも多数存在した。

木村 藤子(きむら ふじこ)

1947年6月8日生まれ。8人兄弟の末っ子として生まれた。母親も、周囲から霊能力者とみなされる人物であったとされる。

30代のとき神の声を聞き、霊視・透視能力を授かる。 むつ市内のデパートで開催された爬虫類ショーのアミメニシキヘビが逃げたとき、その所在を言い当てたとして全国的にその名が知れわたり、「青森の神様」「ヘビの神様」と言われるきっかけとなった。

織田 無道(おだ むどう)

1952年(昭和27年)8月8日生まれ。本名:織田礼介。臨済宗建長寺派圓光禅寺の第49代住職の僧侶。数々の心霊番組にて出演し除霊や霊視などを行っていたが、2002年9月11日に、宗教法人の乗っ取りを図り虚偽の登記を行ったとして懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決を受けた。

下 ヨシ子(しも よしこ)

1952年(昭和27年)生まれ。幼いころより予知能力を発揮したと自称し、44歳の時に原因不明の高熱を発し「六字明王」 に出会い霊能力者として開眼した。

西塔 恵(さいとう けい)

霊能者、占い研究家として活躍。父方から霊能力を引き継いだと称して幼少のころから霊的な事を感知する能力をもっていたという。

池田 武央(いけだ たつお)

1953年(昭和28年)7月12日生まれ。心霊研究家としてさまざまなメディアに登場。スピリチュアルカウンセラーなどでも活躍し、幼少の頃の臨死体験から特別な能力に目覚めたという。

 


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