心霊番組が減った理由2019年
心霊記事

近年心霊場組が減っている傾向に有ります。夏でも各テレビ会社での心霊関連の番組は少なくオカルト好き、心霊好きには寂しい限りです。そんな方々になぜ心霊番組が減ってきたのか近年の傾向から考えてみます。

やらせ発覚で炎上

テレビ業界などで一番恐れられているのがこの「炎上」という爆発的な情報の拡散です。主にTwitterでの拡散が多く、場合によっては他のテレビ会社で報道されたり、近年ではこの騒ぎによって警察や政府が行動を起こす事も有るため一番避けたい事かもしれない。

2017年07月19日TBSの心霊番組「世界の怖い夜!」にて写真をデジタル合成して心霊写真を作った事が問題になりTwitter場やWebで多くの声が上がり炎上。それ2018年以降放送されなくなった。

また、2017年フジテレビの「映っちゃったGP」でも鳥取城跡地で事実と異なる事を放送したことにより県から抗議が有り炎上し話題となった。

恐くて眠れない

TVの心霊番組は人気が有るためにゴールデンタイムに放送する事が多く、これを見た子供たちが怖くて眠れなくなりTV会社にクレームを言う人が何人も居ると言われている。実際にどれだけの人がこういったクレームを言っているかは不明。

信憑性が薄れた

2000年に入りデジタルカメラが普及しデジタル加工が容易になった事から安易に心霊写真が作れるようになり信憑性も薄れていったと思われます。現在でも心霊写真、心霊動画は合成して作られている物が多く心霊動画専門に作り利益を得ている人も居るという。

クレーム

心霊スポットとして取材して放映された場所は特定され、多くの話題となります。話題になるのは良いのですが、建物に不法侵入したり、騒いで近所迷惑となる事が多くこういった方々からのクレームが頭を悩ませる原因でもあります。

公共の場所の公園では近所迷惑で警察に連絡が行き、やがて市が対応をしなければならない事態などになり、市役所からクレームが来たりもするでしょう。

否定的な意見が多い

作り物の心霊写真や、心霊動画などが多くなり作り物だと言う人も多く否定的な事が多くなってきています。確かに偽物の動画や写真も有りますが本物と言える不思議なものが写る事も有ります。

否定艇な人が多い為に、偽物を暴こうと奮闘する方も多く見受けられます。

心霊番組の楽しみ方

偽物の心霊動画や、心霊写真が多い中、私たちはどうやって楽しめばいいのでしょうか。確かに「嘘」の内容を放送するのは良く有りませんし否定はしません。しかし、炎上などによりせっかく楽しみにしている番組が無くなってしまうのは寂しいと思います。

本当か、偽物かよりも番組を楽しむという事をして欲しいです。番組スタッフをはじめ一生懸命面白い番組を作ろうとしています。そういった方々の努力を疑いを持って見るのでは無く、単純に楽しみながら見るのが一番いいと思います。

心霊番組は無くなってしまうのか

心霊番組好きは多くいます、なので無くなると言うのは考えにくいですが、心霊スポットで騒いだりしてテレビ局及び近隣が迷惑している現状は変わりません。炎上なども有り大分心霊系の番組は減りました。

しかし、このまま無くなってしまうかというとそれは無いと思います。心霊番組などは視聴率がそれなりに良いはずですし、やはりどこのテレビ局でも放映はしたいはずです。

心霊、オカルトブームが下火になったとはいえ、また近いうちにオカルトブームはやってきます。ファッションなどもそうですが10年や20年周期などで同じファッションが流行るように心霊やオカルトブームもやってくると思います。


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