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ラップ現象

「ラップ現象」、または「ラップ音」は、部屋に居ると聞こえてくる、霊が発する音として知られている。

音としては、家がきしむ「ミシッ」という音や、指を鳴らすような音「パチンッ」だったり、関節を鳴らす音や人によって聞こえ方は様々だ。

主に死者の霊魂によって引き起こされる現象として認知されている。

新築の家などでは、木が乾ききっていないために、家がきしむときに聞こえてくるので勘違いしやすい。

このラップ現象に関し、余り大きな音や頻繁に鳴る様だと、霊が攻撃的になっているとされ危険なサインだという。
また、そういった現象の部屋では、多数のオーブが写ったりもする。
その為、心霊現象のラップ音か確かめる場合は、写真などを撮ってみるのも手かもしれない。

この、ラップ音の原因は霊魂が現れたり、消えたりする時の空間のゆがみから発せられる音だとおもわれる。
霊魂が急に消えたりすると、そこの空間が無くなってしまうので「パチン」と言う音で空気が戻る時に発生する音だと思われれる。
また、逆も、現れる際に急に存在するために、空気が膨張して出る音でもあるだろうと推測される。

霊魂や霊の世界では、時間と空間の概念が無く、急に現れたり消えたりと移動が出来るとされている。

その為、見えないのだが、急に霊魂が現れたり、消えたりする時に生じる空間の歪みから出る音なのだろう。

心霊研究者の中には、この現象をポルターガイスト原初の一部と考えている者も居るようだ。

ラップ音の聞こえ方の例をいくつか挙げておく。

  • 指を鳴らすような音
  • ドアをノックするような音
  • 気がきしむ音
  • 割り箸を折った時の様な音
  • 何かを叩くような音
  • ハンマーで叩くような音

ラップ音が聞こえる部屋の特徴としては、何か違和感を感じる、気配を感じるといった事も有る様だ。
特に、その部屋の空気が冷たい、居心地が良くないといった事も有る様だ。
自分が住んでいるところはそういった事を感じにくかったりするが、知人などがそういった事を感じたら、霊的なラップ現象化もしれない。

とは言いつつ、余り頻繁に起きなければ問題はないだろう。

世の中にあるラップ現象のほとんどは家のきしみや、隣人が出した音という事が多い。

私が、体験したラップ現象は、昔アパートに住んでいた頃に部屋の一部分だけがやけにパチパチと音が鳴る場所があった。
そこは、霊の通り道になっているようだった。
特に気にしては無かったが、一時霊感が強くなった時期があり、音が大きくなり、また、なる回数も増えたので、盛り塩をして結界を張ったら空気が変わり、暖かい空間になったことを覚えている。

地域 : 心霊現象

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著者: 管理人

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