白いワンピースの女
心霊現象

白いワンピースの女

各地の心霊スポットなどで現れるという「白いワンピースの女」の幽霊。どうして白いワンピースなのか。ワンピースブーム、ホラー映画「リング」影響、あの世で服装が変わった説など考えられる事をまとめてみました。

ワンピースブーム

ワンピースは現代でも人気で着ている女性は多い。その中で白いワンピースを着た女性が事件や事故により亡くなってしまい地縛霊や浮遊霊になって現れているという考えもある。

しかし、目撃されるのは「白いワンピース」なのか疑問が残る。ワンピース好きでも全員が白いワンピースを着ているわけでな無いし、不幸な死を遂げた人が偶然にも白いワンピースを着ているというのも不自然だと思う。

それに街中を歩いていてワンピースを着ている人は多いが、全身白、もしくは白く見えるワンピースを着ている人は少ない。

白いワンピースの女は同一人物説

「白いワンピースの女」は同一人物で各地に現れている。と言うのは、各地で有名人を見かける感じなので有れば一番可能性はあるのだが、この世に未練を残した故人はその場所に思い入れがある地縛霊が多い為個の可能性は低い。

浮遊霊だとしても、各地のある一定の場所を移動して現れているというのも、関連性なども見いだせない事から有りえない結論に行きつく。

白いワンピースの女と言えば

1998年に一大ブームとなったホラー映画「リング」に出てくる「山村貞子」が印象的で白いワンピースの姿が印象的だった。

この映画から幽霊はこういった姿をしていると思い込みそう見えているのではないかという事も考えられるが「リング」の映画が出来る前から「白いワンピースの女」の目撃が有り、それを具現化したと考えられる。

ただ「リング」のブームから具体化された事により、一層白い「ワンピースの女」が想像しやすくなったのは確かだと思う。

死装束があの世で変わった説

亡くなった故人を棺桶に納棺するまえに着せる白い着物の「死装束」と言うのが有ります。昔はこの衣装での幽霊が一般的に噂され目撃も多かったが、現代ではこういった目撃は余り無い。

着物を普段から着る人は少なく、祭りやイベントなどでしか着ない人も多く、あの世でも着物よりは白いワンピースになったのではないかと思われる。

洋服が着られるようになってきたのは1868年~1912年の明治時代と言われており、現代では着物を着ている人は少なくなっている。世の中の移り変わりと共にあの世でも色々と変わって行くのは必然な事だと思います。

男性の場合は白装束

霊体が女性の場合は「白いワンピースの女」と言うのが多い気がしますが、男性と思われる霊体は「白装束」という姿での目撃があるようで、男性でもやはり着物の「死装束」から白の服装に変わっている可能性がある。

赤いワンピースの女

噂としては少ないのだが「赤いワンピースの女」という目撃もある。血に染まって赤いのか。怒りが色となって白いワンピースが赤く見えるのか、それとも赤いワンピースの女が亡くなったのか色々な説が考えられるが、目撃情報なども少ない。

 


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