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  • 渋谷七人ミサキ

    1990年後半、女子高生の援助交際が盛んだった頃、妊娠をした女子高生たちが中絶をした後に次々とあちこちの坂で怪奇現象に襲われ7人が死亡したという。
    中絶させられた水子たちが七人ミサキとなりその母親である女子高生たちを呪い殺したと言われている。

    この「七人ミサキ」とは、人間の七人の死霊で、見たり、遭った者は取り憑かれて高熱を出して死んでしまうと言われており、一人を取り殺すと七人ミサキの中の一人が成仏して殺された者が七人ミサキ加わると言われている。
    その為、常に七人の死霊とされている。
    ミサキとは「御先」と書き、神、悪霊、精霊などの神霊の出現前に現れる霊的存在の総称とされている。
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  • 何かが居るアパート

    この話は知り合いから聞いた話しなのだが、実家の近くの子供の頃からあるアパートがあった。

    まだ自分が小さい頃に住んでいた家族がいて、友達も住んでいた。
    でもいつの日かその友達は引っ越していった覚えが有る。

    その頃は、友達が居なくなったので少し寂しい思いをした。
    そして大人になって、聞いた話なのだがその友達が住んでいたアパート部屋では幽霊が出るというのを聞いたのだった。

    アパートは2階建ての12部屋ほどある昭和に出来たアパートだ。
    その幽霊が出る部屋と言うのが、二階の左端の部屋。
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  • 助手席に乗ってきた女性の幽霊

    これはトラック運転手から聞いた話なのだが、とても恐ろしい体験をしたという。

    このトラック運転手は43歳のベテラン運転手で、主に深夜から早朝にかけて近郊に資材を運ぶ仕事をしていた。
    そんなある日に新しい取引先の海沿いまで運ぶことになり深夜に荷物を積み出発した。
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  • 病室の訪問者

    これは友達から聞いた話なのだが、当時友達が単独でバイク事故を起こし足を骨折し病院に入院していた。

    入院していた病院は少し大きな総合病院で、いつも混雑している病院だった。

    友達のお見舞いに行った時の事、入院している友達が妙な事を話してきた。
    夜に寝ていると、病室の前に誰かが来ると言う。
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  • 虫の知らせ

    これは自分が実体験した話なのだが、12月の中旬。
    ある居酒屋でアルバイトをしていた。
    繁忙期とあって宴会やら、とめどなくお客さんが訪れ一息つく余裕もない忙しさだった。

    その日は、特に体調が悪いというわけでもなく、風邪気味でもなかった。

    夜9時頃だっただろうか。
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  • もう一人の住民

    これは、友達の家に遊びに行った時の体験談なのだが、少し怖い体験をした。

    友達の家は2階建てとどこにでも有るような家だ。
    昼過ぎに友達の家に着きピンポーンとインターフォンを押すと「おう!久しぶり」と友達が快く迎えてくれた。

    この家には、母親と友達とで二人暮らしをしていて父親は離婚して別の場所で住んでいるそうだ。
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  • バスに乗っていた女性

    この話は、バスの運転手の話し。
    バスと言っても高速バスや観光バスではなく、路線バス。

    暑い夏の日の夜、あるバスが最終バスが、山の方へ向かっていった。
    バスの中には10人程度だろうか乗客が座っている。

    このバスは田舎の方のバスで、駅から1時間程度で終点へ行くバスでそんなに遠くまでは行かない。
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  • 後ろに立つ女

    これは、大学生の4人が心霊スポットとなっている、霊園に肝試しにいった話しなのだが。

    7月の暑い夜、友達の家に男女4人が集まっていた。
    と言うのも元々4人では飲みに行く予定だったが集まる時間がバラバラだったので、一度家に集合してから出かけようという事にしていた。
    しかし、そのうちの一人が「夏だし心霊スポット行かないか?」という提案により他の3人も賛同し良く計画を立てていた。

    「どこに行こうか?」

    「近くだと、車で1時間程度のあのトンネルかな~?」
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  • 深夜の救急車

    大学生に通いながら独り暮らしをしていた男性の話しなんだが。

    大学も2年になり最近になってやっと彼女が出来た
    彼女は同じ大学の、サークル仲間の一人で活発でちょっとおっちょこちょいが可愛い女の子だった。
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  • 深夜の乗客

    これは、友達のお父さんがタクシー運転手だった頃に仲間のタクシー運転手から聞いた話だという。

    その日は、雨が降りしきるなか、夜勤の仕事をしていた。
    客を乗せた帰りの事、髪の長い女性が手を挙げたので止まった。
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  • 背中を押す誰か

    仮にその女性を朋子さんとしておきます。
    土曜の休みの日、久しぶりに朋子さんは友達と飲みに行く約束をしていた。

    飲みに行く場所は電車で20分程度の繁華街。
    その繁華街は週末ともなれば、大勢の人で賑わうところでもあった。
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  • 夜行バス

    これは、知り合いかが体験したお話しなのですが、地方から東京へ遊びに来る為に友達と合わせて3人で行こうという事になった。

    遊ぶお金を多く使いたいと考え、少し疲れるかもしれないけど3人は夜行バスで向かう事にした。
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  • 風俗店に居たサラリーマンの霊

    これは私が昔体験した話なのですが。
    当時はまだ20代前半と遊びたい盛り。

    毎月一回、風俗でスッキリするのが毎月の恒例となっていました。
    風俗店が有る街までは、住んでいるところからバスと電車を乗り継ぎ30分程度。
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  • 上の階に居る住民

    知り合いから聞いた話なのだが、知り合いの友人の男性が大学時代に体験した少し怖い話。

    大学生の男性、が大学に受かり独り暮らしをすることになった。
    彼の借りたアパートは2階建ての築30年ぐらい経っている建物で1階の角部屋に入居した。

    初めての独り暮らしで、大学生活を満喫していた。

    独り暮らしを始め1年ぐらい経った頃だった。
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  • ブランコに乗る子供の幽霊

    男性のサラリーマンが、営業している先のお昼に、ご飯を食べ、休憩がてら公園のベンチに腰掛けた。
    公園は、さほど大きくなく、鉄棒と、ブランコ、すべり台、砂場とありふれた公園だ。

    この日は、梅雨時期なのに久しぶりに天気が良く、何人かの子供が母親に連れられて遊んでいる。
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  • 雨の日の電話ボックス
    電話ボックス

    今となっては電話ボックスを利用する人は少なくなり、撤去され大分数がへってきたが、国道に設置されている電話ボックスでの出来事。

    まだ梅雨も明けない6月下旬の事。
    深夜23時過ぎ、会社帰りの23歳の女性が、雨の中自宅へと歩いていた。
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  • 公園の公衆トイレ

    これは聞いた話なのですが。
    彼氏とデートして公園へやって来た時の事。

    この公園は大きくいろいろと遊ぶことの出来る場所で、ブラブラと歩いていた。
    この日は天気も良く、暖かく散歩やデートするには良い日よりだ。
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  • 交差点ですれ違った女の浮遊霊

    これは以前に体験したことなのですが、その日は6月の清々しい日曜日の事。

    家に居て暇を弄ばせていて、お昼に駅の方まで行ってブラブラしてご飯でも食べようと思い出かけた。
    駅までの距離は約1kmと歩いて10分ちょっとだ。
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  • 憑いてきた

    大学生の仮にA君としておきます。
    A君は独り暮らしをしてる大学に通うごく普通の男性。
    このA君は、家賃程度の仕送りしか無いので、大学に通いながら夜の居酒屋のアルバイトをしていた。

    いつもの通り、居酒屋のバイトが12時過ぎに終わり独り暮らしの自宅へと歩いていた。
    このA君のバイト先は駅の近くの居酒屋で自宅はそこから15分程度の近いとは言えない距離にある場所だった。

    いつもの帰り道だが、その日はたまたま気分を変えようと違う道で変えることにした。
    その日は霧雨で、傘を差さなくても良いような天気だった。
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  • 居酒屋に佇む地縛霊

    これは私が居酒屋でアルバイトしていた頃の話です。

    その居酒屋は地下のB1とB2のフロアで収容人数は200名となかなかの大きさの店舗でした。

    私はまだ、アルバイトを始めて2ヶ月ぐらいの事。
    営業開始前の仕込みをしていて、食材をストックしているB2に下り取りに行った。
    すると、サラリーマン風の50代かな、そんなお客さんが営業前にも関わらず気配を感じた。
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