怪談

多磨霊園で遭遇した大人と子供の霊

飲み屋であ働いていた時の話です。
当時、20名ほどが入る東京都下の小さなお店で働いていた。
お店は飲み屋とお弁当屋を経営してて、お弁当屋が終わるとそのバイトたちが飲み屋に飲みに来てわいわいやっていた。
その日は夏で、お店が暇で飲んでいるのは身内のバイト数名、これじゃあ売り上げにもならないので早めに閉店することにした。
閉店し、自分もお酒を飲みながら、バイトの野村が車を買ったって話しになり、野村を呼んでどこかドライブに行こうかという話になった。
自分の提案で。夏だし多磨霊園まで肝試しもかねて行こうじゃないか、って事になった。
よせばいいのに・・・・。
続きを読む

カテゴリー: 怪談 | タグ:
| 投稿日: | 投稿者: 更新日:
閲覧数:528 PV

ラブホテルに自殺した女の霊

これは昔し、少し飲み歩いていた頃の話です。
当時、電気屋で働いていた頃、隣に小さなシルバーのアクセサリーショップがあった。
そのショップは主にボディーピアスやハードなシルバーリングなど扱うお店で、自分も何回か見に行ったことのあるショップだった。
店員は最初は男性がやっていたが、やがて髪の長い女性に変わった。
髪の長い女性は髪の毛が赤くいかにもロックが好きな格好の女の子。

隣の店だったことも有りその女の子、仮にマキちゃんという事にしますが、その女の子と飲みに行く間柄になっていた。
続きを読む

家の近くにいた中年の浮遊霊

よく一緒に遊んでいた年上の女性、カズエさんって方が居たのですが、この人は霊感があり時々不思議な体験をしてる人だった。
そして、自分も霊感がある方なので気が合い仲良くしていた。

このカズエさんって人の霊感の波長が自分の霊感の波長と合い、今まで以上にの存在を確認できるようになっていた。
それはカズエさんも同じ様で、一緒に居る時によくこんな会話をしていた。

「あそこにいるよね?」
「居るね~」

なんて会話もよくしていた。
そんな中うちに遊びに来た時の話しです。
続きを読む

カテゴリー: 怪談 | タグ:
| 投稿日: | 投稿者: 更新日:
閲覧数:487 PV

居酒屋に佇む地縛霊

これは私が居酒屋でアルバイトしていた頃の話です。

その居酒屋は地下のB1とB2のフロアで収容人数は200名となかなかの大きさの店舗でした。

私はまだ、アルバイトを始めて2ヶ月ぐらいの事。
営業開始前の仕込みをしていて、食材をストックしているB2に下り取りに行った。
すると、サラリーマン風の50代かな、そんなお客さんが営業前にも関わらず気配を感じた。
続きを読む

カテゴリー: 怪談 | タグ:
| 投稿日: | 投稿者: 更新日:
閲覧数:426 PV

付いてきた

大学生の仮にA君としておきます。
A君は独り暮らしをしてる大学に通うごく普通の男性。
このA君は、家賃程度の仕送りしか無いので、大学に通いながら夜の居酒屋のアルバイトをしていた。

いつもの通り、居酒屋のバイトが12時過ぎに終わり独り暮らしの自宅へと歩いていた。
このA君のバイト先は駅の近くの居酒屋で自宅はそこから15分程度の近いとは言えない距離にある場所だった。

いつもの帰り道だが、その日はたまたま気分を変えようと違う道で変えることにした。
その日は霧雨で、傘を差さなくても良いような天気だった。
保存保存
続きを読む

カテゴリー: 怪談 | タグ:
| 投稿日: | 投稿者: 更新日:
閲覧数:476 PV